工法について
外断熱で2重に通気する家

わたし達が生活する中で、イイ『流れ』は絶対条件。
風の流れ・・・空気の流れ・・・気の流れ・・・生活動線の流れ・・・
その流れはもちろんですが、当社は普段は見えない
構造体の中の空気の『流れ』を造っています。
壁の中に通気層を設け、床下の換気口と、小屋裏の換気口を開閉することで、
夏と冬を快適に過ごす工夫をしています。
私達が季節に応じて、衣替えするように、家も衣替えができるのです。
外断熱で2重に通気する家
夏は、床下から外気を取り込み小屋裏から排出するように空気の流れを造ります。
躯体の熱ごもりを防ぎ、排熱効果があるので、クーラーを少しつけると快適です。

冬は、床下の換気口を閉めて、寒い外気を室内に取り込まないようにし、
小屋裏も同様に閉めます。柱の外側に断熱材をスッポリ包んでいるので、
暖房のやわらかい暖気が壁内をめぐり暖かく過ごせるのです。

柱や梁など、家を構成する構造材は、この空気の『流れ』によって、
空気にさらされ、呼吸することができるので腐りにくく、長持ちします。
構造材が長持ちすれば、生活スタイルが変化しても、
室内をリフォームすれば長く家を使うことが出来ます。

見えない『流れ』は大切なのです。
素材について
私たちは、木材にこだわった家づくりをしています。

室内に使う床材は、無垢の床。
壁に無垢の木をあしらい、アクセント壁として使うことも。

木は種類によって、色や やわらかさも違いますので、
お客様のご要望に合わせてお勧めしています。

木は、キズがつきます。
しかし、暮らしの中で 出来たキズは、
家族の思い出や 家族の歴史を刻むということ。

時が経ち、子供が大きくなった時、家族でキズを愛おしみ、
懐かしく思い出してほしい。
無垢の木は、使い込むほどに 良いアジが出てくるのです。

無垢の木は高価だと思われがちですが、木が多いから高くなるのではありません。
ダイワホームズは、打ち合わせから、設計、施工、メンテナンスまで
一貫して行っていますので、お客様に合わせたご提案が出来ます。